はなの想い

 

母の闘病に寄り添った経験から、40代でセラピストになりました。

 

勝算のない病と闘いながら苦しむ母の足を、ただ闇雲に手で包みながら、「もっと私に知識があれば、お母さんの痛みを和らげる何かができるかも知れないのに」と思った、その想いがセラピストを志した原点にあります。

 

セラピストになり、沢山の方のお身体に触れさせて頂く中で、手で触れる事、それ自体が癒しであると知りました。

私が母の足を手で包んだ、あの行為は、あれだけで充分だったのです。

必要なのは、知識ではなく意識だと、今は思っています。

 

私は今、手で触れる事に加えて、アロマと音叉を使って施術をしています。

悩みを抱えていらっしゃるクライアントさんは、身体・心・エネルギー体に不調和があります。その乱れたバランスの微調整をするのが私の仕事です。

私はただ無になって、クライアントさんに寄り添います。

顕在意識と潜在意識の間を漂いながら、クライアントさんが自ら必要な癒しと気づきを得て、真に自分らしく生きることへの後押しになる。

そんな施術を目指して行きます。

 

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今、「不登校」や「ひきこもり」という悩みを抱えている方が沢山いらっしゃいます。社会に出ることに不安や抵抗を感じて、自分の殻に閉じこもる人々。

私はそうした人々のサポートになる様な施術も、してゆきたいと思っています。


社会の在り方自体に限界がきているので、それに適応不可能な人が増えている、その現れが「ひきこもり」の増加だというのが私の見方です。


そして、学校へ行けない子供をなんとかして学校へ行かせる道を模索するのではなく、学校へ行けない自分の本質を知り、行く行かないは選択にすぎないことを知り、行かない事を選択するのであれば、どんな風に生きて行きたいのかを見つめ、自分自身に自信を持つきっかけを投げる。

そんな施術を目指します。

 

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私は人を魂の存在として見ています。

 

「どこどこの誰々」という今生での肩書きではなく、

「地球に生まれた真っさらなあなた」が何者であるかを共に見つめるために、

施術をします。

それを知ることで、あなたの人生が、本来の輝きを放ち始める。

 

どうぞ、サロンまなはで、あなたを見つめる時間を味わいにいらして下さい。


必要な方へ届きます様に。

 

大木 華